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2016/02/15
【移転】Methanexオフィス移転

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グローバルスタンダードをクリアし、

日本らしさを実現させたオフィス

 

会社名 : メタネックス・ジャパン株式会社

業 種 : 情報通信業

概 要 : オフィス移転

所在地 : 東京

規 模 : 230㎡

完 了 : 2016年

 

▶背景

成長を続けるエネルギー産業においてのグローバルリーディングカンパニーとしてカナダ、バンクーバーに本社を置くMethanex様の日本オフィス、Methanex Japan Ltd.のご移転プロジェクトに関してご用命を頂きました。

ご相談を頂いた時点で既にオフィスのご移転・オープン希望日まで3カ月をきっているという、非常にタイトなスケジュールでのプロジェクトスタートです。

求められるスキルは、以下の2つが大きなポイント。

外資系企業ということもあり、まずオフィスのデザイン提案に際し、海外の空気を良く理解していること。

加えて、スケジュールや予算管理といったプロジェクトのマネジメント業務を、海外メンバーも巻き込み、行えること。

これは日本のみならず、アジアオフィスを統括している香港オフィス、そしてカナダ本社へのレポーティングラインを理解した上で提案を行い、承認を頂くためのまさに卓越した能力が求められたプロジェクトでした。

このようなタイトスケジュールの状況下においては、まず出戻りがなく最短・最適なルートを進めるようにプロジェクトを通じてのリスク管理能力が極めて重要です。

そして日本サイドの想い、海外からのオーダーとの両方を繋ぐ、日本語、英語での性格の違うコミュニケーション力を含めた、トータルなプロジェクトマネジメントが重要となります。

そして何より、ユーザーが心待ちにしている最新のオフィスを実現する海外嗜好のインテリアデザイン力を発揮させることも重要です。

これがチャレンジングなプロジェクトであることは一目瞭然。

まさに『我々がやるしかない!』と最初から肌に感じる、やり甲斐のあるプロジェクトとなりました。

  

▶プロジェクトのアプローチ

そんな厳しい状況下においても日本オフィス、香港オフィス、カナダ本社のご担当者全員が、自社に相応しいグローバルスタンダードの実現のため、そして社員にとって働きやすいオフィスの構築を、決して諦めずに熱望されていたのがとても印象的でした。

タイトなスケジュールの中でも、香港や海外オフィスのご担当者様を含めたビデオ会議を通じて多くのキャッチボールをさせて頂きました。

それを通じてグローバルスタンダードにおけるデザインの理解を深めながら、同時に日本オフィスに必要なデザインや機能についての提案をさせて頂くことで、日本オフィスとしてのアイデンティティの構築も行い、Methanex様らしさと日本らしいオフィスの両立が実現できました。

 

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入口からエントランス周りをのぞむ

 オフホワイトのカラーガラスが、エントランスの透明感と輝きを引き出します。緊張感が増さないよう、木調の床やファブリックブラインドとコーディネイトを行っています。

 竣工後実際のオフィスを拝見されたお客様からは、

 「グローバルオフィスの中でも日本オフィスは素晴らしいオフィスと話題になっています。」

 「今回の移転プロジェクトをWISE LABOに任せて本当に良かった。」

 という最大級のお褒めのお言葉を頂けたことはとても嬉しい限りです。

 

※お客様インタビューはこちら

 新オフィスのオープン初日に伺った際、社員の皆様全員が笑顔で働かれている様子がとても印象的でした。

 

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会議室およびオフィスエリアの様子

 グリッド天井を上手く活かした整然とした雰囲気をつくりつつ、壁はファブリック感のあるクロスを用いることで、上品で落ち着いた雰囲気に仕上げています。

 正面のガラスボードは、書けて・映せて・貼れるという、特殊ガラスボード。

 

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リフレッシュスペース他

 ホワイトを基調に清潔感のあるリフレッシュコーナー。ここでもちょっとした打ち合わせが出来るよう、マグネット式アクリルボードを設置。

 

 

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