designing is to connect human, activity and space

about method

例えば「ゲストに新たな体験を生み出すホテルを設計する」、 「企業文化と働き方に合ったオフィスを設計する」、「資産価値が高まるコミュニティづくりを行う賃貸マンションを設計する」といった新たな価値の創造など・・・

ワイズ・ラボのワークがユニークなところは、そのスタートアップからの組み立て方にあります。まず 「何をつくるか?」ではなく「誰のために、なぜつくるか?」を原点にしています。つまり将来の見込み利用者やターゲットが誰であるか、そしてそこでどのような感動や体験を得ることができ、その受け皿として場はどうあるべきか?という《ヒトコトバ》®のストーリーづくりが土台となっています。

各分野のプロフェッショナルたちが、現状のヒアリング・分析はもちろんのこと、当社独自のメソッドである《クリティカルデザインパス》と《GROWプラン》により事業主のビジネスにおける将来の可能性を提示し、それに伴って建築や空間のデザインができること、 そしてそれらが完成した時にそこで働く人、暮らす人、利用する人の体験づくり、そしてそれらを提供するオペレーション側のサービスまで、トータルに成功・発展までのストーリーをつないでカタチにして行きます。ここではワイズ・ラボの3つのドメインそれぞれの具体的なアプローチについて説明します。

VALUE CROSS as public

「ブランディング」および「リ・ブランディング」による新たな価値創造事業

ローカリゼーションとスクリプティングを軸に新たな商業施設の設計を行います。

商業施設やオフィスビル、船舶等を中心とした「ブランドづくり」「ブランド再生」による新たな価値創造を行うプロジェクトブランド。
当社独自の《デザインスクリプティング》手法を用い、ゲストの潜在的ニーズやオペレーションの流れを目的や時間軸ごとにサンプリングし、図面やパースだけでは見えてこない施設利用時のイメージを、ストーリーとシーンを共有することで具体化して行きます。
これにより、事業主側の想いや計画にある「理想」とゲストの求める「期待」との目線を合わせ、本来提供すべきバリューの明確化につながり、結果ゲストから最も「共感」と「支持」、そして「感動」が得られる価値の高い空間づくりを行います。

WORK x STYLE Lab ® as workplace

企業成長のドライブフォースを創出するオフィスソリューション事業

企業文化と働き方から成長する企業のオフィスを設計します。

御社独自の企業文化や働き方に合わせ将来目指すベクトルへと向かわせ、人と会社を成長させるためのプロジェクトブランド。日系、外資系、業種、規模を問わず、当社独自の《オフィスプランニングシステム》を用いオフィス成長への方程式を描きながら、皆様と共有していきます。
また多様な経験を積んだプロフェッショナルメンバーでプロジェクトチームを編成し、診断、コンサルティングから、設計、デザイン、監理、施工、そして竣工後のオフィス運用、ワークスタイルの定着化までトータルにサポートします。 オフィスが単純な労働の場から、生産性が高く次の企業価値へとつながるワークプレイスへと変革させます。

blue palette as residential

建物の資産価値を高めるマンション・住居事業

共通の価値でつながる新たなコミュニティづくりで資産価値を高める住宅設計を行います。

共通の趣味や価値感でつながる「コミュニティレジデンス」型のプロジェクトブランド。戸建・マンション事業として未利用・低利用地の価値の引き出しから、適切な機能更新により長期にわたる機能を持続できるハード面づくり、そして時を重ねることで魅力を増すコミュニティづくりを計画の中に施すことで、高い資産価値を維持し続ける設計を行います。