150203インテリアパース最終白

blue palette PROJECT #1

成城学園前 ワンルーム賃貸マンションプロジェクト

<憧れの街に『自分らしく』住まう>

成城学園前 ワンルーム賃貸マンションプロジェクト  <憧れの街に『自分らしく』住まう>

1. 背景

成城と祖師谷大蔵の間にある閑静な住宅街における、ワンルームマンションのコミュニケーションプラットフォーム(COP)とは?

1日80,000人が利用する小田急線成城学園前駅。出かける街、住むための町の比率では、おおよそ半々。

街のイメージは、 ①高級感漂う住宅街 、②有名大学や学校がある、③ブランド力がある街。

一度は住んでみたい日本を代表する憧れの高級住宅街、成城。このエリアは、田園調布と並び、高級住宅街の代名詞的な存在となっています。

邸宅が立ち並ぶ成城らしく、周辺環境はどことなくハイソな雰囲気が漂っています。

駅周辺には複合施設「成城コルティ」を中心に人気のショップ・グルメスポットも多く存在します。

成城学園を中心に緑豊かな環境でもあり、仙川周辺の桜並木や多摩川の流れが数十万年掛けて作り上げた高低差のある崖が続く「国分寺崖線」は、

武蔵村山市から田園調布まで続き、ゲンジボタル自生地としても知られ、現在も豊かな自然を残しており、地域住民の癒しの場となっています。

また成城学園前駅の南側には、日本でも最大規模の東宝の映画撮影スタジオがあり、芸能人や関係者も多く見かけます。

田園調布と並び、高級住宅街の代名詞的な存在である成城エリア。一方、単身者も多い賑わいのある街、祖師谷大蔵駅周辺。

メインターゲットは20代後半から30代の初めての一人暮らし。 東宝関係者や映画、文化人を目指す人たちの憧れの住まい。

 

2. コンセプト

成城にある閑静な住宅街という立地を活かし、「隠れ家(邸宅風)」をテーマにしたマンション

このエリアの若者たちは、週末気軽にカフェでお茶を飲んだり、アパレルショップでファッションを楽しみます。

これらは彼らにとっても最も近い日常であり楽しみでもあります。

でも、どうせお茶を飲むなら、周りを気にせずに自分だけのカフェで、気の置けない仲間たちだけでおしゃべりしたいもの。

また、気に入った洋服を、まるで自分のお店みたいに、思う存分に広げて、色々コーディネートしてみたいと思うでしょう。

そんな夢を兼ねることが出来る隠れ家的な《邸宅》、それがこのマンションのコンセプトです。

『このお店、実は《俺ん家(私ん家)》なんだよね』と、お気に入りのカフェやショップで言ってみたくありませんか?

そういった気分になれることが、このマンションの狙いなのです。

部屋のタイプは、《カフェ》タイプと《アパレル》タイプの2種類。

《カフェ》タイプはビンテージウッドのような、ユーズド感がある茶系の木調仕上げ。

コーヒーの香りに一日中おしゃべりや読書が楽しめそうです。

《アパレルタイプ》は、バターミルクのような色合いの、ホワイト系の木調仕上げ。

大きなクローゼットにたっぷりとしまった洋服を好きなだけ出して、着せ替えを楽しんでください。

 

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