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2016.02.01

中野新井 ワンルーム賃貸マンションプロジェクト

<『myペントハウス』があるマンション>

前回からの続きです。屋上のペントハウスが完成しましたので、ご紹介します。

 

06. ペントハウス インテリア


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外回りが完成しました。

床は上品なペールトーンカラーのウッドデッキです。

 

 

 

 

 

 


 

 

右側ルーバーはドアになっており、ここに入居者専用の大型個人用ロッカーがあります。

ゴルフバックや自転車など大型なものを置くのに便利です(サイズ等はご契約時にご確認ください)。

 

 

周りは裏側以外には高い建物がありません。写真は床を貼る前のものですが、

どうですか、このパノラマビュー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアの様子。

仕上げ材は高級ホテルのスイートやレストランにしか使われないような材料です。

ソファーやチェアは、特に座り心地にこだわっています。

2016.01.27

中野新井 ワンルーム賃貸マンションプロジェクト

<『myペントハウス』があるマンション>

1. 背景

中野区新井は、中野区の北に位置する街である。東部は上高田に、南部は早稲田通りを境に中野と接しており、妙正寺川を境に北は沼袋と、西は野方に接しています。主に住宅地の多いエリアであり、すぐそばには緑溢れる『平和の森公園』があります。今回のテーマは、そんな緑溢れる住宅地における、ワンルームマンションのコミュニケーションプラットフォーム(COP)づくりです。

ここは大通りから一本離れた閑静な住宅街に位置し、単身者を中心にしたビジネスマン向けワンルームと、ディンクスを対象としたL/D付きの住まいとなります。そんな背景からも、例え《住民のコミュニケーションを繋ぐ場づくり》がテーマといえど、最近流行りの『シェアハウス』のような、学生的な『ノリ』は必要とされていません。

平日は出来る限りワークスタイルを阻害しない機能的な場づくりを行い、週末はあえて自宅に居ながらにして、いつも以上の充実した日常を感じられる場としたい。なぜなら私たちが『幸せ』だと感じるには、一瞬の贅沢なイベントよりも、毎日の充実した生活が満たされることが欠かせないからです。

《ふだんの充実した生活》。この場は、まさに日々の生活を心豊かに、これまでより少し贅沢さを感じられる場としたいというところからスタートしました。

 

2. コンセプト


平和の森公園の傍にある閑静な住宅街という立地を活かし、『普段の生活を心豊かに贅沢に』をテーマに置き、《ふだんはヒトリ。ときどきミンナ》をコンセプトにした計画づくりを行いました。

ワンルームマンションというと、通常このクラスではベッドにTVボード、デスク1台を置けば、部屋は既に一杯になってしまいます。この中に例えハイクラスの電化製品を置いたところで、残念ながらプレミアムさは感じられません。ここに必要なのは、毎日のちょっとした《特別感》なのです。

私たちが着目したのは屋上の利用です。隣地・道路斜線の関係から、上物を立てるスペースは限られています。そこで、ここにウッドデッキ付の小さなペントハウスを計画することにしました。しかもこのペントハウスは誰か特定の人のものではなく、住民みんなの自宅の延長線上にあり、日々『離れ』のように好きな時に使える《myペントハウス》です(予約制)。一人で自由に読書にふけるも良し、友達を呼んでおしゃべりに興じるも良し、使い方は利用者次第です(※利用上のルールあり)。

インテリアは全てこだわりを持って仕上げました。実際に採用した仕上げのグレード感で言えば、外資系企業の社長室や星付ホテルの一室に全く引けを取りません。

例えば壁は一般的なビニールクロスではなく、輸入の紙クロス。床もデザインにこだわったヨーロッパからの輸入タイル貼り。デスクには近年人気のスタイリッシュな木柄を使った造作を施し、座り心地の良い高級ソファー等としっかりとインテリアのコーディネートを行い、格式のあるホテルのような贅沢な空間に仕上げました。

さらに極め付けはここからもパノラマビューです。この敷地の周りは民家や低層のマンションだけとあり、晴れた日は屋上から新宿の高層ビル群やスカイツリーまで一望することができます。まさにここは『非日常』となる贅沢な空間となるでしょう。

 

また、これからご希望されるマンションオーナーにも、是非ここを所有者としての楽しみとしてご活用頂きたいと願っています。オーナーにとってはもちろん投資対象の物件となりますが、本物件においてはこれをお金だけの投資ではなく、ご自身の《遣り甲斐》への投資とされてはいかがでしょうか?

例えば住民の方々を集めて、オーナーご自慢の料理を振る舞う機会として頂いたり、お知り合いの方の趣味の教室を開催されたり、ここを拠点に活動の機会とされてみてはいかがでしょうか?ここは住民同士の、そしてオーナーとの、コミュニケーションの場でもあるのです。そして、ここに住まなければ出来ない、コミュニティの輪を作って行くまたとないチャンスとして頂けたら幸いです。

 

こうしたコンセプトの背景には、私たちワイズ・ラボとMAP投資開発との、《ブルーパレット》の開発に対する想いがあります。

先の大きな震災を受けて私たちは、人は一人では生きて行けないと改めて痛感しました。これまでどことなく人間関係が希薄になりつつある都市の人々にとっては、改めて『絆』の大切さを考えさせられる機会となりました。マンションでの一人暮らしにおいて、隣の住人が誰だか分からないような生活では、いざという時に助け合うこともままならず、結果自分自身も困ることりなりかねません。例えば災害時に、自分が部屋で逃げ出せず苦しんでいたとしても、誰も自分自身の存在にすら気づいてくれないかもしれないからです。

 

しかしどうしても都会に住む単身者にとっては、『四六時中一緒』の様な、年中『文化祭』的な付き合い方は時に面倒にも感じることでしょう。『程良い時に、程良い距離で付き合える』のが都市における大人の理想の付き合い方ではないでしょうか。それを出来るようにしているが、このマンションの魅力の1つでもあるのです。WEB上でコミュニティを作り、『好きな時に好きな人たちと集まる』そんな現代の理想の付き合いを始めることが出来るでしょう。

 

各部屋のタイプはコンセプトごとに、異なる仕上げのインテリアデザインを用意しました。ブルーパレットならではのこだわりのインテリアとなっています。

例えば自然な『木のぬくもり』を感じられる《ナチュラル》と、ミディアムブルーを基調とした『色使い』に特徴のある《ヨーロピンのデザイン。《ナチュラル》タイプの床はビンテージウッドのような、少しユーズド感がある木調仕上げとしています。《ヨーロピアン》タイプは、ブルーとグレーの壁面にホワイトカラーのフレームをまわし、ペール系のナチュラルウッドの床との組み合わせで、とても味のあるオシャレな空間に設えています。

 

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添付画像は参考イメージパースです。現状と異なる場合があります。

2015.03.13

成城学園前 ワンルーム賃貸マンションプロジェクト

<憧れの街に『自分らしく』住まう>

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1. 背景

成城と祖師谷大蔵の間にある閑静な住宅街における、ワンルームマンションのコミュニケーションプラットフォーム(COP)とは?

1日80,000人が利用する小田急線成城学園前駅。出かける街、住むための町の比率では、おおよそ半々。

街のイメージは、 ①高級感漂う住宅街 、②有名大学や学校がある、③ブランド力がある街。

一度は住んでみたい日本を代表する憧れの高級住宅街、成城。このエリアは、田園調布と並び、高級住宅街の代名詞的な存在となっています。

邸宅が立ち並ぶ成城らしく、周辺環境はどことなくハイソな雰囲気が漂っています。

駅周辺には複合施設「成城コルティ」を中心に人気のショップ・グルメスポットも多く存在します。

成城学園を中心に緑豊かな環境でもあり、仙川周辺の桜並木や多摩川の流れが数十万年掛けて作り上げた高低差のある崖が続く「国分寺崖線」は、

武蔵村山市から田園調布まで続き、ゲンジボタル自生地としても知られ、現在も豊かな自然を残しており、地域住民の癒しの場となっています。

また成城学園前駅の南側には、日本でも最大規模の東宝の映画撮影スタジオがあり、芸能人や関係者も多く見かけます。

田園調布と並び、高級住宅街の代名詞的な存在である成城エリア。一方、単身者も多い賑わいのある街、祖師谷大蔵駅周辺。

メインターゲットは20代後半から30代の初めての一人暮らし。 東宝関係者や映画、文化人を目指す人たちの憧れの住まい。

 

2. コンセプト


成城にある閑静な住宅街という立地を活かし、「隠れ家(邸宅風)」をテーマにしたマンション

このエリアの若者たちは、週末気軽にカフェでお茶を飲んだり、アパレルショップでファッションを楽しみます。

これらは彼らにとっても最も近い日常であり楽しみでもあります。

でも、どうせお茶を飲むなら、周りを気にせずに自分だけのカフェで、気の置けない仲間たちだけでおしゃべりしたいもの。

また、気に入った洋服を、まるで自分のお店みたいに、思う存分に広げて、色々コーディネートしてみたいと思うでしょう。

そんな夢を兼ねることが出来る隠れ家的な《邸宅》、それがこのマンションのコンセプトです。

『このお店、実は《俺ん家(私ん家)》なんだよね』と、お気に入りのカフェやショップで言ってみたくありませんか?

そういった気分になれることが、このマンションの狙いなのです。

部屋のタイプは、《カフェ》タイプと《アパレル》タイプの2種類。

《カフェ》タイプはビンテージウッドのような、ユーズド感がある茶系の木調仕上げ。

コーヒーの香りに一日中おしゃべりや読書が楽しめそうです。

《アパレルタイプ》は、バターミルクのような色合いの、ホワイト系の木調仕上げ。

大きなクローゼットにたっぷりとしまった洋服を好きなだけ出して、着せ替えを楽しんでください。

 

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添付画像は参考イメージパースです。現状と異なる場合があります。

 


 

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