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2018.05.28

商店建築 2018年6月号 ホテル代特集

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弊社がインテリアの設計・デザインを手掛けさせて頂いた、MOXY HOTELS 大阪本町が掲載されました。

 

【アジアパシフィック発 日本1号店完成】

ミレニアル世代をターゲットとしたライフスタイルホテル

2014年マリオット・インターナショナルの新たなブランドとしてミラノからスタートしたMoxy Hotels。アジアパシフィック進出の最初の場所として、ここ大阪と東京が選ばれた。

主要ターゲットはグローバルで、出来るだけ宿泊費を節約しアクティビティにお金を使いたいミレニアル世代の旅行者と、時間や場に囚われない働き方をしたいノマドワーカーだ。

詳細は掲載記事をご覧ください。

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2018.03.22

MOXY OSAKA HONMACHI

<ホテルに新たな価値を生み出すミレニアル世代に対するシーン設定>

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DESIGN POINT

➤ ミレニアル世代に合わせたホテル利用の可能性

➤ ブランドコンセプトと大阪ミナミのデザイン融合

➤ ローカルアーティストとのコラボレーション

業界最大手のマリオットグループがアジアパシフィックに初進出する最新ブランド
MOXY HOTELSは新たな世代へのホテル訴求を模索する

ブルックリンのインダストリアルテイストを色濃く表現するこの新ブランドは、
日本のこれまでのホテルのイメージや使い方に新たな変化を与えるものになる。
このホテルをこれまでのようなお金や時間にも余裕のある「大人が使う場所」
として捉えるのではなく、新たな世代への呼び水となる場づくりが求められた。
大阪本町は時間軸によるゲストの変化に併せ、空間を変えるように計画した。
1階のパブリックエリアを日中はカフェ、夜はクラブシーンに変化させることにより、
ビジネス客だけではなく、「楽しさ」や「ワクワク」といった体験を求め旅する
ミレニアル世代のライフスタイルに訴求するものとなった。

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 ローカライジングにおける差別化の鍵は

ImpressiveでImpactのある「大阪ミナミ」らしさ


MOXY HOTELの根底にある差別化はそれぞれの土地の雰囲気を感じられる「特色」にあり、

ここに私たちがホスピタリティや商業計画で大切にしている「ゲスト体験」と重なった。

私たちがローカライジングにおいて大切にしていることは単に海外マニュアルの実行ではない。

ここに訪れるゲストが期待している「らしさ」の提供であり、求める時間の過ごし方に対する「場づくり」である。

ホテルの検索サイトなどの便利なツールの発展で気軽に価格からホテルを比較検討できるようになった反面、

忙しい日常に埋もれているとつい本来の目的を見失いがちでホテルを選びそうになるが、

私たちは本来ホテルを利用するゲストにはそれぞれの異なる目的があると考えている。

単にビジネスや観光といった2つの切り口だけではあく、そこで誰とどんな時間を

過ごしたいかといった心に耳を傾けることで

おのずとホテルに求める雰囲気やデザイン、そして場のあり方に違いがあるはずである。

大阪はよく「キタ」と「ミナミ」という呼び方をされている。大阪という1つの大きな街の中でも、

よく見ると雰囲気やデザインの趣向、そしてそこに訪問するゲストの持つイメージにも違いが見受けられるはずだ。

交通の中心地でもある梅田周辺の「キタ」は「洗練された都会」のイメージがあるのに対し、

「ミナミ」は江戸時代の船場町人たちの社交場として栄えた歴史からも「町人たちの繁華街」というイメージがある。

このMOXY  HOTELは本町にあり、立地的なことから言えば「ミナミ」の雰囲気や賑わいを感じられる場所に位置する。

そんな背景から「ミナミ」の熱を感じらる場づくりを考えていった。

当初本国のマリオット側から求められたデザインのキーワードはミレニアル世代が楽しめる

「playful」と「exciting」なホテルであった。

これを私たちなりに咀嚼し、オーナー側が求めるターゲット層へ訴求できる大阪への

ローカライジングという大きな課題を考慮した末に考えたものが、

今回のホテルのような「派手で」「イカした」「楽しく」「ワクワクする」という

大阪ミナとMOXY HOTELの持つブランドイメージとの融合である。

このホテルの特徴は1F全体を占める2層吹き抜けの大きなパブリックスペースにある。

そこはミレニアル世代に対し新たなコミュニティづくりの場としてメッセージを伝えるものである。

 

大阪のストリートアーティストたちともコラボし、インテリアの壁自体に融合させた

「GRAFFITI」や「ポップ」で「大胆な」アートが「ワクワク」した空間として印象付ける。

各エリアごとにテーマを作り、その時ごとのゲストの心理に迫るストーリーがインテリアを彩る。

沢山のインスタ映えするシーンを見つる楽しみと、目的に合わせた居心地の良さの発見をしてもらいたい。

ホテルの公式WEBページはこちら↓

http://moxy-hotels.marriott.com/jp/hotels/osaka-honmachi

Copyright © 2017 WISE LABO Co., Ltd. All rights reserved.

 

 


 

2018.03.21

MOXY HOTEL /Honmachi, OSAKA

<モクシ―ホテルが海外メディアに取り上げられました>

昨年オープンした弊社デザイン監修のマリオットの新ブランドホテル《MOXY》。

最近海外デザインメディアからの取材を受けていましたが、いくつか記事を紹介します。

『COOL HUNTING』

http://www.coolhunting.com/travel/moxy-hotels-japan/

Moxy is a relatively new brand, making a Milan debut back in 2014. The 155-room Osaka property opened its doors in late 2017. Communal space really defines the experience: the large lobby, a check-in station at the bar (where guests are offered a free cocktail), a gym, laundry room, and even a shared room dedicated to ironing one's clothes. Social spaces feature games, books and an array of design-driven seating, as well as a faux fireplace. Further, glass walls and windows let in plenty of natural light. Enough consideration went into the design of these public spaces that guests can gather with a full family or tuck themselves away solo with a laptop and get work done. There's an industrial backbone to it all, but cozy clouds of furniture make it comfortable.

<続きはWEBで>


『METROPOLIS』

http://www.metropolismag.com/interiors/moxy-hotel-design-japan/

There’s a good chance you’ve stayed in a Marriott hotel without even realizing it belonged to the brand. In an ever-mercurial market, hotel chains have realized that a one-size-fits-all approach is well outdated—what may enamor one guest may completely deter another.

Marriott has been particularly savvy in this respect, growing and diversifying its stable of hotels to cater to niche demographics and psychographics. Its 2015 purchase of Starwood Hotels brought to its stable several key brands that cater to a more niche, design-savvy market: W Hotels, Aloft, Tribute Portfolio, and hospitality maverick Claus Sendlinger’s Design Hotels. And that’s not to forget Ian Schrager’s Edition brand, of which Marriott has quietly been a part since its inception.

The hotel behemoth’s latest conquest is the millennial market (or, as it likes to say, “the young and the young at heart”), through its Moxy brand. Since launching in Milan in late 2014, Moxy hotels have cropped up at a steady pace across the globe. Its basic formula seeks to appeal to the “next-gen” traveler, doing away with traditional amenities like the front desk in favor for a budget-friendly, design-focused experience.

Most recently Moxy has dipped its toe into the Asian market, opening iterations in Osaka and Tokyo in Japan (as well as in the rather unconventional location of Bandung, Indonesia). Surprisingly for a culture so devoted to design, the concept of the boutique hotel has been relatively slow to take off in Japan.

<続きはWEBで>


『design milk』

https://design-milk.com/travel-around-japan-moxy/

Until recently, Japan has maintained a somewhat traditional concept of hotels as a place where only businessmen with money to spare are able to frequent. With the opening of the Moxy Osaka Honmachi and the Moxy Tokyo Kinshicho though, modern travelers looking for a place to stay that echoes their ethos for travel now have a place to (temporarily) call home as they set out to explore the prefectures.

<続きはWEBで>


ホテルの公式WEBページはこちら↓

http://moxy-hotels.marriott.com/jp/hotels/osaka-honmachi

Copyright © 2018 WISE LABO Co., Ltd. All rights reserved.

 

 


 

2017.11.16

モクシ―大阪本町 プロジェクト

<マリオット新ブランドのホテル、日本上陸>

弊社がインテリアのデザイン監修を手掛けさせて頂いたマリオットの新ブランドMOXYが大阪本町にオープンしました。

コンセプト

世界最大のホテルグループ、マリオット・インターナショナルの新ブランド、MOXYが日本に初上陸。

このブランドの特徴はFUN(楽しい)、PLAYFUL(遊び心満載)、EXCITING(刺激的)というだけあり、

ダンスフロアで踊ったり、バーでカクテルを飲んだり、ホテル内のライブラリーでは、日本文化についての学びなど、

賑やかでスタイリッシュな空間の中で、お客様が思い思いに楽しんで貰えるよう、遊び心に溢れた沢山の仕掛けがあります。

 

これまでのホテルの常識を覆し、ホテルが余裕のある大人の愉しみとしてだけではなく、

若い世代にももっと気軽に楽しんで貰える場として誕生した新しいタイプのホテルです。

↓こちらはプロモーションムービーです。

https://youtu.be/YVtoi0-Kuzw

 

ホテルの公式WEBページはこちら↓

http://moxy-hotels.marriott.com/jp/hotels/osaka-honmachi

Copyright © 2017 WISE LABO Co., Ltd. All rights reserved.

 

 


 

2016.06.01

E保険プランニング様 ロゴ

 

弊社がデザインさせて頂いたE保険プランニング様のロゴが、プロ野球の試合でも見られるようになりました。

https://youtu.be/Fh4tkjExlho

 

ホームベース裏のバックスタンドに「E保険」のマークが!頑張れ西武ライオンズ!

その他、福岡ソフトバンクホークスの試合や、サッカーでは湘南ベルマーレ、ベカルタ仙台、

モンデディオ山形、アビスパ福岡、コンサドーレ札幌の試合でもお目見えするようです。

デザイナーとしてはまさに感無量です。

ありがとうございました。

2016.02.01

中野新井 ワンルーム賃貸マンションプロジェクト

<『myペントハウス』があるマンション>

前回からの続きです。屋上のペントハウスが完成しましたので、ご紹介します。

 

06. ペントハウス インテリア


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外回りが完成しました。

床は上品なペールトーンカラーのウッドデッキです。

 

 

 

 

 

 


 

 

右側ルーバーはドアになっており、ここに入居者専用の大型個人用ロッカーがあります。

ゴルフバックや自転車など大型なものを置くのに便利です(サイズ等はご契約時にご確認ください)。

 

 

周りは裏側以外には高い建物がありません。写真は床を貼る前のものですが、

どうですか、このパノラマビュー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアの様子。

仕上げ材は高級ホテルのスイートやレストランにしか使われないような材料です。

ソファーやチェアは、特に座り心地にこだわっています。

2016.01.27

blue palette プロジェクトの第2段、《中野新井》の募集開始しました!

 


 

さて中野新井も、間もなく完成を迎えました。ここで入居者様の募集開始をいたします。


と、こちらでご紹介させて頂こうと思っていた矢先の話。

タイミングも良かった為か、かなり好調で既にワンルームは『満床』となってしまいました!!!
残りはLDKの2部屋のみとなりますが、こちらも既に内覧希望が入っており、間もなく満床となると思われます。

お申込み頂いた皆様、ありがとうございました。

タッチの差で間に合わなかった皆様、申し訳ありません。皆様にとって良い新居が見つかりますように!


 

さて、本件は周りにはない、とても良い環境が実現出来ました。

きっとご入居者の皆様もご満足いただけることでしょう。

完成はもう少し先になりますが、是非ご期待ください!

 

オーナーも募集開始をさせて頂きました!


 

ご興味のある方は、弊社WEBのCONTACTからご連絡くださいますようお願いいたします。
以下、工事段階のものですが、写真をご紹介させて頂きます。

 

01. ファサード


バルコニーの手すりはコンクリートの特殊塗装で、木のようなコルクボードのような、そんな風合いに仕上げています。

02. 廊下


廊下は明るく良好な外部環境を感じて頂けるように、光がふんだんに入るように設計されています。

03. LDKタイプ


木を感じられるナチュラルな雰囲気に。

フローリングや木目の柄にかなりこだわりました。

天井ライトは自由なレイアウトが出来るように配線ダクトタイプです!

04. 1ルーム タイプA


ミディアムブルーとグレーを基調にしたタイプの部屋。

床もペールがかった優しい色にこだわっています。

こちらも天井ライトは自由なレイアウトが出来るように配線ダクトタイプです!

05. ペントハウス

まだ完成前ですが、本件注目のパノラマビューが独り占めできるペントハウスです。

採用した壁紙や床材は、はっきり言って大手の分譲マンションより超高級です!!!

ひょっとしたら、皆様の会社の社長室より良いところかもしれませんね。

高級ホテル並みの仕様です。完成前で見せられなくて残念です。

写真は外壁も、デッキも未完了の写真です。

2016.01.27

中野新井 ワンルーム賃貸マンションプロジェクト

<『myペントハウス』があるマンション>

1. 背景

中野区新井は、中野区の北に位置する街である。東部は上高田に、南部は早稲田通りを境に中野と接しており、妙正寺川を境に北は沼袋と、西は野方に接しています。主に住宅地の多いエリアであり、すぐそばには緑溢れる『平和の森公園』があります。今回のテーマは、そんな緑溢れる住宅地における、ワンルームマンションのコミュニケーションプラットフォーム(COP)づくりです。

ここは大通りから一本離れた閑静な住宅街に位置し、単身者を中心にしたビジネスマン向けワンルームと、ディンクスを対象としたL/D付きの住まいとなります。そんな背景からも、例え《住民のコミュニケーションを繋ぐ場づくり》がテーマといえど、最近流行りの『シェアハウス』のような、学生的な『ノリ』は必要とされていません。

平日は出来る限りワークスタイルを阻害しない機能的な場づくりを行い、週末はあえて自宅に居ながらにして、いつも以上の充実した日常を感じられる場としたい。なぜなら私たちが『幸せ』だと感じるには、一瞬の贅沢なイベントよりも、毎日の充実した生活が満たされることが欠かせないからです。

《ふだんの充実した生活》。この場は、まさに日々の生活を心豊かに、これまでより少し贅沢さを感じられる場としたいというところからスタートしました。

 

2. コンセプト


平和の森公園の傍にある閑静な住宅街という立地を活かし、『普段の生活を心豊かに贅沢に』をテーマに置き、《ふだんはヒトリ。ときどきミンナ》をコンセプトにした計画づくりを行いました。

ワンルームマンションというと、通常このクラスではベッドにTVボード、デスク1台を置けば、部屋は既に一杯になってしまいます。この中に例えハイクラスの電化製品を置いたところで、残念ながらプレミアムさは感じられません。ここに必要なのは、毎日のちょっとした《特別感》なのです。

私たちが着目したのは屋上の利用です。隣地・道路斜線の関係から、上物を立てるスペースは限られています。そこで、ここにウッドデッキ付の小さなペントハウスを計画することにしました。しかもこのペントハウスは誰か特定の人のものではなく、住民みんなの自宅の延長線上にあり、日々『離れ』のように好きな時に使える《myペントハウス》です(予約制)。一人で自由に読書にふけるも良し、友達を呼んでおしゃべりに興じるも良し、使い方は利用者次第です(※利用上のルールあり)。

インテリアは全てこだわりを持って仕上げました。実際に採用した仕上げのグレード感で言えば、外資系企業の社長室や星付ホテルの一室に全く引けを取りません。

例えば壁は一般的なビニールクロスではなく、輸入の紙クロス。床もデザインにこだわったヨーロッパからの輸入タイル貼り。デスクには近年人気のスタイリッシュな木柄を使った造作を施し、座り心地の良い高級ソファー等としっかりとインテリアのコーディネートを行い、格式のあるホテルのような贅沢な空間に仕上げました。

さらに極め付けはここからもパノラマビューです。この敷地の周りは民家や低層のマンションだけとあり、晴れた日は屋上から新宿の高層ビル群やスカイツリーまで一望することができます。まさにここは『非日常』となる贅沢な空間となるでしょう。

 

また、これからご希望されるマンションオーナーにも、是非ここを所有者としての楽しみとしてご活用頂きたいと願っています。オーナーにとってはもちろん投資対象の物件となりますが、本物件においてはこれをお金だけの投資ではなく、ご自身の《遣り甲斐》への投資とされてはいかがでしょうか?

例えば住民の方々を集めて、オーナーご自慢の料理を振る舞う機会として頂いたり、お知り合いの方の趣味の教室を開催されたり、ここを拠点に活動の機会とされてみてはいかがでしょうか?ここは住民同士の、そしてオーナーとの、コミュニケーションの場でもあるのです。そして、ここに住まなければ出来ない、コミュニティの輪を作って行くまたとないチャンスとして頂けたら幸いです。

 

こうしたコンセプトの背景には、私たちワイズ・ラボとMAP投資開発との、《ブルーパレット》の開発に対する想いがあります。

先の大きな震災を受けて私たちは、人は一人では生きて行けないと改めて痛感しました。これまでどことなく人間関係が希薄になりつつある都市の人々にとっては、改めて『絆』の大切さを考えさせられる機会となりました。マンションでの一人暮らしにおいて、隣の住人が誰だか分からないような生活では、いざという時に助け合うこともままならず、結果自分自身も困ることりなりかねません。例えば災害時に、自分が部屋で逃げ出せず苦しんでいたとしても、誰も自分自身の存在にすら気づいてくれないかもしれないからです。

 

しかしどうしても都会に住む単身者にとっては、『四六時中一緒』の様な、年中『文化祭』的な付き合い方は時に面倒にも感じることでしょう。『程良い時に、程良い距離で付き合える』のが都市における大人の理想の付き合い方ではないでしょうか。それを出来るようにしているが、このマンションの魅力の1つでもあるのです。WEB上でコミュニティを作り、『好きな時に好きな人たちと集まる』そんな現代の理想の付き合いを始めることが出来るでしょう。

 

各部屋のタイプはコンセプトごとに、異なる仕上げのインテリアデザインを用意しました。ブルーパレットならではのこだわりのインテリアとなっています。

例えば自然な『木のぬくもり』を感じられる《ナチュラル》と、ミディアムブルーを基調とした『色使い』に特徴のある《ヨーロピンのデザイン。《ナチュラル》タイプの床はビンテージウッドのような、少しユーズド感がある木調仕上げとしています。《ヨーロピアン》タイプは、ブルーとグレーの壁面にホワイトカラーのフレームをまわし、ペール系のナチュラルウッドの床との組み合わせで、とても味のあるオシャレな空間に設えています。

 

Copyright © 2016 WISE LABO Co., Ltd. All rights reserved.

添付画像は参考イメージパースです。現状と異なる場合があります。

2015.08.03

当社の紹介ムービーが完成しました!

しかも制作は、あのオートデスク社によるものです。
オートデスク社とは既に誰もが認める、AutoCADをはじめとした建築系CADソフトの世界トップブランドの会社です。
私たちは長年AutoCADを愛用してきており、それはまだ日本でCADソフトがほとんど知られていない、『図面は手で描くのが当たり前』という時代からのユーザーでもあります。
私がアメリカの大学で建築を学んだ際に、当時から標準的に使われていたのがAutoCADでした。
アメリカでは既に、様々な業務をデジタルで行えるだけのソフトが揃っていました。(建築士の試験でさえもです!)
私は大学の研究室で様々なソフトを使う機会に恵まれていたこともあり、これらを使って一連の業務の流れをデジタルで行う技術を見出していきました。

帰国後もやがて日本も本格的にデジタルの時代が来るだろうことを見越して、そのhow toをいち早く日本の建築ユーザーに向けて専門誌でもご紹介させて頂きました。
あれから約20年。現在ではAutoCADで図面を描き、Photoshopで色塗りをし、Powerpointでプレゼンを行うということは、すっかり我々の業界のスタンダードになったと言えるでしょう。
さてそんな経緯もあってか、今回AutoCADのDesktop Subscriptionの日本でのサービス開始を記念して、オートデスク社がユーザー企業の紹介ムービーの撮影が決まり、そして今回当社がその輝かしいトップを飾ることになりました!

このような役目を頂いて光栄であると同時に、エンドユーザーとして長年注目・愛用してきたソフトが今や世界のトップブランドとなり、また今度はその企業が我々に注目して貰えたことは、何とも嬉しいことです。
ここで完成したビデオを皆様にもシェアいたしますので、是非ご覧ください。

最後に、撮影に協力頂いた皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。撮影現場はとても楽しく、我々もいつもとは違う素晴らしい経験が出来ました。
ここに皆様の益々のご活躍を願い、御礼の言葉と代えさせて頂きます。

AutoDesk社の弊社紹介ページはこちらです↓
http://www.autodesk.co.jp/products/autocad-lt/case-studies

2015.04.17

ようこそワイズ・ラボへ

皆さんこんにちは。ワイズ・ラボへようこそ。

私は代表取締役社長の坂入と申します。

よろしくお願いいたします。

 

当社のブログページを開設しました。

本日は記念すべき1回目ということで、ワイズ・ラボのご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずは、私たちの最も大切にしている《ビジョン》について、お話ししたいと思います。

 “Happiness to Everyone"


全ての人々の心豊かな《暮らし》と《働く》のために


 

これが私たちの目指すべき姿であり、顧客に約束する我々のブランドであると考えています。私たちの生活様式には《暮らし》と《働く》の2つがあります。いわゆるライフスタイルとワークスタイルです。このどちらか一方が欠けていても、本当の意味での《心の豊かさ》は感じられないのではないでしょうか。

私たちはこれまで長い間、ライフスタイルとワークスタイルに関わる両方を、幾つかの会社のデザイナーとして、時に経営に携わりながら、それぞれを別々に提案してきました。それらの経験を通じて、本当の意味での《豊かさ》をつくるには、どちらか一方では実現出来ないと感じるようになりました。

例えば、ライフスタイルを提案するショールームを開設することを例にとってみましょう。通常は利用客のことを第一優先と考えて設計を進めて行きますが、実際は新たに作る店舗のサービスやプロダクトの開発・運営に携わる社員、つまりそれを作って行く人たちのことも考えて設計を行わないとなりません。

日本は人口オーナス期に入り、若い世代の人口が減っています。今後優秀な人材の確保が厳しくなると、そういった人たちを外から雇うことよりも、今いる人たちを育てて最善・最適な業務運営を見出していく行くことが求められるようになるでしょう。

こうした観点で店舗の運営と発展を考えると、それは単に『決められた通りのオペレーションを行う』というだけの視点ではなく、どうやったら社員が自律的に考えて、これから作る施設の開設後も改善・発展させ続けられるのかも重要となってきています。

それが行える施設運営の在り方という考え方は、これまでのやりやすいオペレーションという考え方とは、全く別の視点となってきます。それはこれまでの、理想を積み上げるカタチの提案では成り立ちません。建物といったハードという《モノづくり》だけではなく、《コトづくり》という視点で今後どういったストーリーが展開できるかという、ソフトも併せて作っていく必要があるという考えに行き着きました。これが私たちの考えるワークスタイルの重要性の1つです。

ライフスタイルとワークスタイルの両面が充実している人は幸せです。

私たちはそれが叶う、心豊かな充足感を感じる環境づくりに役立つご提案をしてきたいと考えています。

私たちはデザイナーであり、クリエイターの専門家集団です。またそれらを感性だけで発想するのではなく、ロジックに基づいたコンサルティングのベースによる確かなご提案をしていきたいと考えています。デザインの発想の力とコンサルティングの理論によって、皆がハッピーになれる場の創造を、これからの生涯をかけた《ライフワーク》にしたいと考え、このビジョンが生まれました。

皆様のお役に立てるような仕事が出来るよう、社員一同、一丸となって取り組んでいきたいと思います。

今後とも何卒よろしくお願いします。

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