Happiness to everyone ワイズ・ラボ株式会社

001. ワイズ・ラボ ブログ開設

ようこそワイズ・ラボへ

皆さんこんにちは。ワイズ・ラボへようこそ。

私は代表取締役社長の坂入と申します。

よろしくお願いいたします。

 

当社のブログページを開設しました。

本日は記念すべき1回目ということで、ワイズ・ラボのご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずは、私たちの最も大切にしている《ビジョン》について、お話ししたいと思います。

 “Happiness to Everyone”

全ての人々の心豊かな《暮らし》と《働く》のために

 

これが私たちの目指すべき姿であり、顧客に約束する我々のブランドであると考えています。私たちの生活様式には《暮らし》と《働く》の2つがあります。いわゆるライフスタイルとワークスタイルです。このどちらか一方が欠けていても、本当の意味での《心の豊かさ》は感じられないのではないでしょうか。

私たちはこれまで長い間、ライフスタイルとワークスタイルに関わる両方を、幾つかの会社のデザイナーとして、時に経営に携わりながら、それぞれを別々に提案してきました。それらの経験を通じて、本当の意味での《豊かさ》をつくるには、どちらか一方では実現出来ないと感じるようになりました。

例えば、ライフスタイルを提案するショールームを開設することを例にとってみましょう。通常は利用客のことを第一優先と考えて設計を進めて行きますが、実際は新たに作る店舗のサービスやプロダクトの開発・運営に携わる社員、つまりそれを作って行く人たちのことも考えて設計を行わないとなりません。

日本は人口オーナス期に入り、若い世代の人口が減っています。今後優秀な人材の確保が厳しくなると、そういった人たちを外から雇うことよりも、今いる人たちを育てて最善・最適な業務運営を見出していく行くことが求められるようになるでしょう。

こうした観点で店舗の運営と発展を考えると、それは単に『決められた通りのオペレーションを行う』というだけの視点ではなく、どうやったら社員が自律的に考えて、これから作る施設の開設後も改善・発展させ続けられるのかも重要となってきています。

それが行える施設運営の在り方という考え方は、これまでのやりやすいオペレーションという考え方とは、全く別の視点となってきます。それはこれまでの、理想を積み上げるカタチの提案では成り立ちません。建物といったハードという《モノづくり》だけではなく、《コトづくり》という視点で今後どういったストーリーが展開できるかという、ソフトも併せて作っていく必要があるという考えに行き着きました。これが私たちの考えるワークスタイルの重要性の1つです。

ライフスタイルとワークスタイルの両面が充実している人は幸せです。

私たちはそれが叶う、心豊かな充足感を感じる環境づくりに役立つご提案をしてきたいと考えています。

私たちはデザイナーであり、クリエイターの専門家集団です。またそれらを感性だけで発想するのではなく、ロジックに基づいたコンサルティングのベースによる確かなご提案をしていきたいと考えています。デザインの発想の力とコンサルティングの理論によって、皆がハッピーになれる場の創造を、これからの生涯をかけた《ライフワーク》にしたいと考え、このビジョンが生まれました。

皆様のお役に立てるような仕事が出来るよう、社員一同、一丸となって取り組んでいきたいと思います。

今後とも何卒よろしくお願いします。